teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: 「通り魔」について

 投稿者:超電磁☆風  投稿日:2017年 2月 8日(水)15時21分58秒
返信・引用
  超迅雷さま、はじめまして。

「通り魔」についての情報ありがとうございます。
障害を持った方が下手人であることに加え、そういった台詞の内容や、やり取りも問題になったのかもしれませんね。
 
 

「通り魔」について

 投稿者:超迅雷  投稿日:2017年 2月 8日(水)06時03分55秒
返信・引用
  初めまして。
かすかに覚えているのはラストの立ち回りで
「うすのろ、うすのろって言うなあ!」と叫ぶ下手人に対し、あえて
「うすのろ」呼ばわりして、襲い掛かってきたところを斬り捨てておりました。
 

サイトアドレス変更のご案内

 投稿者:超電磁☆風【管理】  投稿日:2016年 5月19日(木)15時05分33秒
返信・引用
  これまで利用していたHPサービスが終了した為、新しいサービスに移行致しました。
基本的なところは変わっていませんので、今まで同様にご利用頂けます。
掲示板アドレスの変更はありません。

http://nekomeels.web.fc2.com/akatsuki/index.html

 

Re: 新歌舞伎座の公演について

 投稿者:超電磁☆風  投稿日:2016年 3月21日(月)18時15分25秒
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

山科想四郎さんへのお返事です。

山科想四郎様、いつもありがとうございます。

杉良太郎特別公演の詳細、興味深いです。
テレビと舞台の傾向が入れ替わった…という件、ご本人もよく語っている「テレビ時代劇の限界」を感じていた時期なのでしょうね。
ならば、舞台がよりドラマ志向に傾倒するのも頷けます。

キリシタンの佐々木小次郎ですか…。
キリシタンものに傾倒していた時期の影響は間違いなくありそうですね。
杉良太郎版『ビルマの竪琴』もすごい。…いい感じに暑苦しそうな水島になりそうです。

こういった舞台は観劇したことはありませんが、俄然興味がわいてきました。
映像商品化は最近の(?)公演ばかりのようで残念。
 

新歌舞伎座の公演について(その3)

 投稿者:山科想四郎  投稿日:2016年 3月20日(日)00時52分30秒
返信・引用
   公演の予告について。
 60年3月のプログラムには、早くも同年7月の杉良太郎特別公演が
予告されていますが、なんと演目が昼の部『遠山の金さん』、夜の部
『ビルマの竪琴』と記載されていました。実際の公演では昼夜とも
『遠山の金さん』が上演されましたが、もし杉良太郎版『ビルマの
竪琴』が実現していれば、凄いインパクトがあったと思います。
 杉良太郎ではありませんが、58年8月公演の予告には驚かされ
ました。同年3月のプログラム(杉の公演)では、8月は『沖雅也
特別公演』と予告されています。ところが、7月のプログラム
(やはり杉の公演)では、8月の予告が『小林旭特別公演』になって
いるではありませんか。6月28日の沖雅也の急逝を受け、新歌舞伎座
はその日のうちに8月公演を小林旭に差し替えることを決定したと、
当時の報道にありましたが、その3日後が初日の公演プログラムに
差し替えが間に合ったとは、本当に凄いです。
 ・・・でも、まあ、常識的に考えて、おそらく当初のプログラムは
『沖雅也特別公演』の予告が載っていて、私が入手したプログラムは
『小林旭特別公演』に差し替えられた増刷分だったのでしょうね。
 

新歌舞伎座の公演について(その2)

 投稿者:山科想四郎  投稿日:2016年 3月20日(日)00時49分53秒
返信・引用
   公演の演目について。
 以前お話しした『遠山の金さん -江戸のお告げ師-』は、やはり
『蘭之介/地獄のお告げ』の翻案でした。プログラムでストーリーが
紹介されていて、スタッフも同じで、山野四郎&高橋繁男でした。
 杉良太郎は、56年7月の大阪・新歌舞伎座と56年10月の東京・
明治座で『佐々木小次郎』を上演していますが、このふたつは題名
こそ同じですが、内容は別物でした。(明治座版のプログラムと
チラシは、かなり前に東京都内の古書店で購入しました。)
 新歌舞伎座版は中江良夫の作で、宮本武蔵(大山勝巳)との対決が
クライマックスになっていたようです。
 一方、明治座版は山野四郎の作で、宮本武蔵は登場しなかったよう
です。(大山勝巳はこちらではポルトガル人宣教師を演じていました。)
明治座版では、佐々木小次郎は戦国大名・京極高次の側室の子、という
設定が付け加えられました。キリシタンであり逃亡を続ける生母は、
生き別れになっていた小次郎に再会するが、迫害の累が及ぶことを
恐れ、母子の名乗りが出来ないというのが見所のひとつだったようです。
 なお、明治座版のチラシには、「P56・5」「中野良夫 作」と記載
されています。56年5月にチラシを印刷した時点では、新歌舞伎座版
の再演を予定していたということですね。何故、別の脚本家を起用
して、異なる内容にしたのでしょうか? この時期に杉良太郎が
キリシタンについて取り上げたとなると、もしや『十字架の光の陰に』
『神を売った男』と関連があるだろうか、と思えてなりません。
 

新歌舞伎座の公演について

 投稿者:山科想四郎  投稿日:2016年 3月20日(日)00時45分47秒
返信・引用
   古書店の通販で、80年代前半の新歌舞伎座の杉良太郎特別公演
プログラムを、まとめて購入しました。各公演の内容が記載されて
いて、資料として貴重ですが、まとめて読むことで気付いたことが
あります。
 当初の演目は、テレビ番組の舞台劇化、または書き下ろしの
オリジナル時代劇でした。
 それが、昭和57年7月の演目『花と龍』から、流れが変わり
ました。既存の有名作品を取り上げるようになり、時代設定も明治
以降であったり、殺陣を見せ場としないドラマ志向の作品も上演
されるようになりました。
(もっとも公演は“昼の部”と“夜の部”に分かれており、一方は
これまで通りの時代劇路線、もう一方で既存の有名作品に挑戦、
とする場合が多く、流れが完全に変わった訳ではありませんが。)
 この時期の杉良太郎は、テレビでは『新五』『蘭之介』でハード
路線を極めた後、日本テレビ版『右門』では一転して軽めの方向に
転換を図っていますが、同時期に舞台では逆の方向転換を図って
いたのは、興味深く思えます。
 

Re: ページ消えてました

 投稿者:超電磁☆風  投稿日:2015年10月 5日(月)20時33分15秒
返信・引用
  > No.51[元記事へ]

復旧しました。
 

ページ消えてました

 投稿者:超電磁☆風  投稿日:2015年10月 5日(月)20時10分28秒
返信・引用
  しばらく管理を怠っていたらページが消えてしまいました(笑)。
近日中になんとかします。
 

Re: 時代劇入門者

 投稿者:超電磁☆風  投稿日:2015年 2月20日(金)19時13分5秒
返信・引用
  > No.49[元記事へ]

かっこさんへのお返事です。

はじめまして。
杉さんの時代劇初体験とのことで、いきなり蘭之介はなかなかハードではなかったでしょうか?
今日から引き続き始まった一心太助は比較的ライトな作風ですので、こちらも楽しんでいただけるかと思います。

鏑木さん面白いですよね。
強面に不釣り合いな意外な恐妻ぶりとか。
 

レンタル掲示板
/6