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若山弦蔵さんはアニメ「宝島」のジョン・シルバー役が心に残ってます。悪人だけどただの悪人にあらず。少年ジム・ホーキンスの胸に生涯忘れることができないほどの鮮やかな「男」としての印象を与えて風のように去った男。若山さんの声優としての代表作といえるものではないかと思ってます。これ以上のシルバーはありませんもの。
リニューアルされたという「日曜美術館」、夜の再放送で見ました。前に見た石澤典夫さんの落ち着いた、明瞭で都会的な語り口のイメージが強かったので今度のMCさんたちに慣れるには時間がかかりそう。まさに「うーーーーーーん」ですな。このコンビで半年なり一年なり続けるんでしょうね。愛ある忍耐が必要・・・ですね。
野球・・・。性も人も違えば視点も違うものだ、と感じました。ねぎちゃん様の視点・着想の妙に感心、思わずニヤリ。目当ては阪神ファンのリアクションですか。いろんな見方ってあるものですね。視野の広がる思いでございます。4月18日、楽天快勝!!
「剣と旗と城」はなかなかに中身が濃くて、込み入っていて複雑で、キャラも濃くて、いくつかのエピソードが同時進行していて、まるでピースが細かくて数が多い巨大なジグソーパズルを作っていくような作品です。信長出現以前の戦国時代の近江を舞台に善悪入り乱れ、老若男女がひしめきあい、剣士忍者猛漢怪僧妖女どもが欲望丸出しでかけまわる戦国サバイバル・ストーリー。まさに「思いついたアイデアは出し惜しみせずにすぐ使え」というシバレン先生の執筆姿勢が示されたような作品。現在は絶版状態ですが機会があったら是非、ご一読をお勧めします。【ところで、物語の最後、せっかく自分を慕ってくれる女性を振り切ってまでも、海外に夢を求めて雄飛してしまう眉間景四郎みたいな男。女性から見てどう思いますか? 私は、いっさいの放浪をやめ、身分も捨てて、自分を心から愛してくれる女性を大切にして、原野を開墾する生活に入った「鳴門秘帖」(吉川英治・著)の法月弦之丞の生き方の方が好きですけど・・・。どちらの生き方にもそれぞれ喜びもあれば苦しみもありましょうが。】
ねぎちゃん様は激辛好きですか? からしにもいろいろありますけど、キンピラにはどんなからしで味つけなさったんでしょうか? 最近、体のためにキンピラを食べるようになりましたので、ちょっとつまんでみたいです。
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