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QVD様、簡単な自己紹介をします。私は学院の看学を卒業して看護師をしている女です。
私自身は、学院で主に出会いました。学院は私の魂の故郷です。
私自身、教団から酷い対応を受け、教団機関から追い出された経験があります。それにより1年程、寝込みがちに過ごしていた事もあります。
しかし、主の恵みにより、助け手を与えられ、支えられ信仰の危機を乗り越え今に至っています。
私自身、魂の格闘をした学院を愛しています。今でも学院への強い気持ちは変わりません。
学院に戻り奉仕したいなと思いますが、それは叶わぬ夢であると感じています。追い出された人間に居場所はありません。
ただ、私自身は教団や学院に色々あっても、もし御心にかなうならば、主が清めて、用いて下さる用にと願い祈っています。
願わくば日本におけるSDAの最高教育機関として学院は主に立ち返り、主の為に働く場所になって欲しいと思っています。
このような願いを述べていると、教団に執着しているだけの人間にしか見えないかもしれませんけれど。
私は、今年、洗礼を受けて10年になりました。まだまだ学ぶ事は山のようにあります。主が生きる事を許される限り、主のはしためとして存在出来るよう祈り求めたいと思っています。
SDAとして、私に託された使命を遂行し、与えられた信仰の光を人々に伝えていきたいと願っています。
QVD様、私も主の御国でお会い出来る事を心より願っています。
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