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世の終わりが近づいています。サタンも一人でも多くの魂を道連れに滅ぼそうと、
教会の中に聖書以外のものを混ぜようと必死になっています。既にいくつかの掲示
板でも問題になってバトルが起こっていたようですが、救いはイエスキリストにし
かありません。それ以外の方法で人間は救われない、それが聖書の教えです。ペテ
ロが使徒行伝4:10〜12に聖霊に満たされて次のように語っていることを忘れては
なりません。
皆さんも、またイスラエルのすべての人々も、よく知ってください。この人が
直って、あなたがたの前に立っているのは、あなたがたが十字架につけ、神が
死者の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの御名によるのです。
『あなたがた家を建てる者たちに捨てられた石が、礎の石となった。』という
のはこの方のことです。この方以外には、だれによっても救いはありません。
世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような
名も、人間に与えられていないからです。」
この聖句でも明らかなように、メシアなるイエスキリストを知らない者には信者、
異邦人、異教徒の区別無く救いは無いという厳粛な事実です。これは聖書の基本認
識であり絶対に曲げられないものです。キリストを知らない異教徒の中にも救われ
るというのはありえません(救われる異教徒がいたならその異教徒というのは実は
メシアなるキリストを知っていたのです)。十字架の救いに例外はないのです。異
教の文化に受け入れられやすくするためにこれと異なる教えを持ち込む者はたとえ
牧師といえども長老といえども残りの民の教会から情け容赦なく排除されなければ
なりません。今は戦いのときです。信仰は闘うためにあります。それが我々の聖書
に基づく世界観です。神の教えに純粋に従いつくそうとする者は幸いです。
真のキリストにある教師、預言者は、聖書のみに成長と円熟の希望を置きます。救
いはイエスキリストのみにあると教えて心をキリストに向けさせます。信仰の弱い
者からの質問には常にみことばに基づいた答えをします。
偽りの教師、預言者は、聖書以外の知識もクリスチャンの成長に有用であると言っ
てそれを学ぶことに時間を割くように要求します。イエスキリストを知らなくても
神を敬う心と愛の心があれば異教徒でも救われることがあると言って十字架の血の
贖罪の価値を少しでも低めようとさせます。質問をされても、聖書のみ言葉によっ
て答えができず、誠実に答えられないのではぐらかしたり回答を遅延させ、何度も
聞くと逆切れして、自分で勉強して勝手に調べろと突っ放して居直ります。聖書で
はこうした偽教師は羊の中の狼と喩えられています。
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