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『イノセンス』メルシャン品川アイマックスシアターにて。

 投稿者:kilin  投稿日:2004年 4月 9日(金)13時37分25秒
  これってこっちが良いのかなぁ?下(プリンスシネマ)とセットって事ですと板違いでしょうけど、まっ、下へは行って無いのでこちらに書かせて頂きます。

朝一で『ロスト・メモリーズ』を舞浜で鑑賞後、イクスピアリと舞浜駅と東京駅と品川駅と品川プリンス周辺を駆け抜けて、やってきましたIMAX。
運動不足の体に鞭打った甲斐あって、15分前に到着。整理番号は“13”。最終的には30人くらいでしょうか、平日お昼はこんなもんなのかな?
IMAXでの鑑賞は、2000年頃の穂高で見た『ファンタジア2000』以来ですが、こんなに大きかったっけ?ってくらいデッカイですなぁ。
今調べたら「穂高20m×28m(去年閉鎖した)・品川16m×22m」なんで二回り位小さいようですが、ゴジラとガメラどっちがでかい?(爆)って感じで良く解りません。

早速、最後列中央通路(何故センターを潰す?!)右横を確保。場内アナウンス後暗転し、行き成り本編です。
う〜ん、デカ過ぎる。ハッキリ言って視界に画面が入りきらん。最後列でこれじゃ鑑賞はキツイなぁ、まぁ体感が目的な訳だから良いのかな。
画質は当然というか残念ながら単なるブローアップなので綺麗なわけではありません。35mmじゃあそこまで大きくは出来ないけど、もう少し何とかならないのかな。
音は、画面サイズに合わせた音量ってところでしょう。ブームはHDCSとは二味くらい違う出方でこちらの方が自然に感じるけど、かなり無理している音量かな。
音質自体は結構良く、音量が出ていてもぼやけたりする事無く、上から下まで良く伸びた音質ですかね。
これはフォーマットのお陰(非圧縮6chらしい)か、システムの良さかは一回の鑑賞では判断できませんでした。
ただ、サラウンド、これがいけない。天井も高く横も広い劇場の後方コーナートップに各一本づつ置かれたバッフルボードをつけたSPは、フロントとは音量音質とも異質で、サラウンドの音が点定位になってしまい、僕の座った位置でのリアLR間の音像移動はかなり無理がありました。フロントとの繋がりはなお辛いです。
やはり専用の作品ではないのが問題なのでしょう、通常劇場との比較は無理ですね。

しかし、あのフロントの音と画面サイズは“絶叫マシン”並みの非現実感が味わえます。一度体験される事をお勧めします。
来年、是非!専用に作られた『EP3』を見てみたいものです。
 

『The Load of The Rings:王の帰還』を丸の内ピカデリー1で

 投稿者:kilin  投稿日:2004年 3月21日(日)17時52分13秒
  前売りを四枚買い「幕張10・9&吹き替え6番」と見まして残り一枚をどこで使おうか色々考えたんですが、何故かチッタではなく丸ピカにしました。
ピカ2の事もあり最後の最後まで迷いました。実際もぎりの前でも躊躇しましたから。だって今回は否が応でも1階席なんですよ、追加1200円払わなければ!
「評判の音もピカ2があれじゃぁ…折角『イノセンス:9番』を堪能した直後なのに・・・。ラストの方だけ齧って音が悪けりゃ帰ろっと!」
いつも通り上映1時間以上前に到着してますので、ツカツカ中に入っていきました。入れ替えじゃないとこう言うところは便利かな。
目が慣れて辺りを見回すと、平日朝一の回なのに1階席は満員!取り合えず1階席上手後方の車椅子エリア(2階席の下)にて立ち見でチェック開始。
丁度ホビットコンビがモルドール到着場面で、静か目のシーン。・・・・おっ、セリフがクリアでしかも結構音量出てるなぁ、画面も明るいし。ブームもかなり・・・
チョッとこの位置のサラウンドバックは駄目だなぁ・・・ありゃ、ありゃりゃ、おいおい、マジかい、えぇっ、何と、あいたた・・・。
取り合えずクライマックス終了後、一旦出て次の上映までロビーで待機しましたよ、ハイ。開場後1階席ほぼ中央に席を取り予告からズッポリ浸りましたね。

ハッキリ言いましょう。もしここの入れ物がスカラ座だったら、僕はこの近くに住みます。忘れていました、僕はジムラン好きのEV嫌いだった事を。
もう一つハッキリ言いますが、この劇場は僕にとって評価外、恐らく次に来るのは改築工事後or移転後でしょう(2階席が同一料金・同じ音なら考える:笑)。
しかし、もしこれが、この音がMovixの標準となったなら、そして宇都宮に設置されたオリジナルの防音装置が有効なら、今後作られるMovixの為に、
僕は引越し資金を貯め始めます。
 

話題の「トワイライト・サムライ」を丸の内ピカデリー(ピカデリー2)で

 投稿者:kilin  投稿日:2004年 3月21日(日)17時40分5秒
  アカデミー・ノミネート決定後、地味に1000円で特別上映してました(現在も地味に都内で上映してますけどね)。
一応話題になっている劇場ですし、去年の元旦に見逃して悔しい思いをした作品と言う事もあって、仕事終わりに駆けつけました有楽町。
オスカー逸後の鑑賞でしたが、さすがは老舗直営館&話題作です、平日最終回(19時!)で586席に5割方入っていました。
ここは1階自由・2階指定と言う僕的に言えば「前世紀の劇場」でありまして、ハッキリ言って嫌いです。実際最後にここ見たのは89年『バロン』だったりします。
一応ここピカ2は今回の『ホテル・ヴィーナス』から座席指定・定員入替制にはなりましたが、二階建てが変わる訳ではないので、・・・コメントは控えます。
今回は特別上映の為指定席が無いので、勿論2階へ行きましたさ。誰が金を払って真っ平らなフロアで花火見物の如くスクリーンを見上げますかってんだ、べらんめぇ!等と思いながら2階へ行くとロビーに簡易型の無料で使えるマッサージチェアが、なんと3つもあるじゃないですか。えぇ勿論使いましたよ好きですから。
しかし、これって指定席の為に1200円(!)余分に払った客向けサービスかいね?・・・・ノーコメント。
前の回が終ったので直ぐ入れるかと思いきや、一旦客出しして清掃するそうな。勿論清掃後に続けて見ても良いようですがね。これってある意味入れ替えじゃん?

んで本題。ハッキリ言って問題外でした。劇場の造りを除いてもどこも褒めようが御座いませんでした、まぁ画面が大き目な事だけかな。音?「はぁ?」。
なかなか面白い作品だった(宮沢りえの一人勝ちって感じですな)ので最後まで見ましたが、じゃなかったら早々に銀座のネオンの彼方に消えていたでしょう。

ところが・・・
 

シービスケットを日比谷スカラ座(スカラ1)で

 投稿者:kilin  投稿日:2004年 2月22日(日)01時09分25秒
  東京ですけど、よかですか?ま、書いちゃうけど(笑)。

幕張7番で鑑賞の8日後に、約13年ぶり(Hunt for Red October以来、改装後初)の日比谷スカラで『シービスケット』です。当時の事はほとんど憶えてませんが、何となく後方の座席の造りが似た雰囲気のような気がします。
全体的な造りは一言で言えば“非直営館”僕好み劇場でしょうか。所謂スタジアム型で、幕張6番や舞浜ほどではありませんが、かなり低い位置にスクリーンを置いています。スクリーンは前壁面一杯使ったシネスコで最大サイズになるタイプです。座席も大きく広いやや固めの椅子になっていてポイント高いです。
そして嬉しい事に窓口にてお好みで選べる座席指定・入れ替え制です(自由席の回もある)。先売りが有るかは調べてませんが、これは非常にポイント高いです、僕的に。

・・・ただですねぇ、扇型になっていてかなり横幅が広くて座席数が多いんです(関係ありそうな問題点あり:後述)。しかも“プレミアゾーン(だったかな)”なんて言う別料金席(700円増し!)作ってるし。ドリンクとスナックでも付くんかね、ヴァージンみたいに?

さて上映です。今回座ったのはプレミアと通路を挟んだ前の席だったのですが、14メーター超のスクリーンが視界一杯に広がり、位置も低いのでかなりイイ感じです。画は若干黒が低い(暗いって感じではない)コントラストが強い感じです。フィルムの状態も良いですし、管理などもしっかりしているでしょうから安心して見ていられます。でもロールの繋ぎが、普通より早かったです。右上のマークが一回で切り替わる事が多かったですね。
音ですが、音量は良いです、必要十分のボリュームです。どうやらdts(未確認)だったようで、暗転後の『ラブアクチュアリー』予告がSRDで幕張でも聴いたことの無い程の恐ろしい音量でしたが、スイッチングノイズの後通常の音量になりました。デコーダの音量レベルが違うのでしょうか、dtsに合わせるとSRDがトンでもない事になっちゃうんですね。
本編の音質ですが、幕張に慣れた耳だと違和感が大きいです。中低域重視、客層に合わせているのでしょうか。まぁ、ブームはしっかり出てます(舞浜より出てるかな)し、ハイの伸びも良いです。
・・・でも、サラウンドは音量はあるのですが硬くドライな音なんです。「横幅があるので抜けの良い音に作っている」という感じです。フロントと合ってないんじゃないかな。
また構造的に天井が低く、音の反射が上から来るようです。音の定位がスクリーンの高い位置に有るのは多少影響有るのかも。スクリーンから透けて見えるスピーカーの位置よりかなり高く感じます。

でも、ここは良いです、好きです。客質も“流石日比谷”って感じで雰囲気ありました。
お台場の5倍は好きです。幕張の大きい画面でやらない作品が掛かってたら、真っ先に選びたいですね。
 

国際児童青少年映画祭 レポート

 投稿者:にしした こういち  投稿日:2003年 2月17日(月)16時28分16秒
  こんにちは!

第19回モスクワ国際児童青少年映画祭の審査委員長、扇 千恵さんによるレポートが到着しました。第1回目は、最優秀作品をめぐって議論が白熱する審査の様子をお伝えします。

→ 第19回モスクワ国際児童青少年映画祭レポート「鉄の女」と呼ばれた審査委員長
   http://web.ffn.ne.jp/~russia-eigasha/arc/fest/child/19th/index.htm

そしてもうひとつ、酔いどれスタッフによる同行記。抱腹絶倒の珍道中や国際映画祭の舞台裏を日記形式で連載中です。

→ ほぼ毎日酔いどれ映画祭日記 
   http://web.ffn.ne.jp/~russia-eigasha/yama/child/index.htm

是非、読んでみてください。宜しくお願いいたします。

http://web.ffn.ne.jp/~russia-eigasha/index.html

 

少女たちの遺言

 投稿者:THXオタッキー  投稿日:2002年 3月13日(水)00時44分58秒
  パラダイスシネマ1 少女たちの遺言

 予告は、R18作品?多分、ピアニスト、ヒューマンネイチュア、マルホランドドライブ、ダブルタップ、ビューティフル、青い夢の女、カンダハール。観客15人前後。

 久し振りの単館、そしてパラダイスシネマ。遅ればせながら、1月下旬の鑑賞です。

 女校怪談2と言うふれこみでしたが、似通ってはいるようですが、全く別の作品でした。
 女校怪談が大傑作だっただけに、少々期待を胸に鑑賞。
 出てくる女優は綺麗なのは言うまでもなく、これぞ韓国映画、独特の味わいだ〜と堪能。
 恐いという感じはしないのですが、上映中、背筋が寒い感覚がずっとしていました。
 女校怪談より女子が強くなっている所、笑えるところもあり、結構強弱がついていて、起伏に飛んだのめり込むタイプの作品でした。
 邦画が最近がんばっているので、韓国映画も上質な物が多いので、もう少し公開される本数が増えてくれることを祈ります。

 本当に久し振りの単館での鑑賞だったので、妙な高揚感がしばらく続いていました。
 

映画「-less」(レス)公開中

 投稿者:森田祐代  投稿日:2001年12月 8日(土)13時14分38秒
  突然失礼します。大阪と京都で撮影助手をしている森田と言います。
私がはじめて参加した映画「-less」が大阪で公開中です。
動物園前シネフェスタ4にて12月21日までで,レイト(9時から)です。
河原輝美さん、田口トモロヲさん、螢雪次朗さん、
関西では、南条好輝さん、高野陽子さんらが出演されています。
内容等詳しくは監督HP http://www.intercity.or.jp/~toshioka/
まで。ぜひ観に来てください。
それではよろしくお願いします。

http://www.geociies.co.jp/Hollywood-Studio/6505/

 

「チアーズ」テアトル梅田1

 投稿者:THXオタッキー  投稿日:2001年 9月 8日(土)02時16分40秒
   おそらくSRD上映だったと思います。デジタルなら、SRDしかありませんので。

 非常に小気味いいテンポで進みました。眠ったり、よそ見する暇無く実に良かったです。

 キルスティン・ダンストの出演する映画は、無条件で見ていますが、
 今回は彼女の魅力もさることながら、準主役と言って良い、エリーザ・チュシュクが激カワでした。
 とにかく、出演人物みんなが輝いていました。
 チアリーダーがあんなに感動させる物とは思えなかったのですが、この映画を見て非常に驚きました。
 大会があれば見に行きたいと思えるほど、魅力的でした。

 ただ、自分の映画の見過ぎが祟ったのか、映画のクライマックスに近づいてくると、この先の展開、結末が見えてしまいました。
 その想像通りに、事が運び、結末もその予想通りになってしまったことです。
 ハッピーエンドで無ければ、イヤな感じが残るので、僕としてはやはり、ハッピーエンドが良いわけですが。
 この結末はどうかは分かりませんが。たださわやかな感じが残り、秋風も涼しく感じました。
 ポスターが無かったのが残念です。B1やB2サイズのポスターが揃っていると思っていたのですが。

http://bbs1.parks.jp/05/thx8ch/bbs.cgi?page=0&list=

 

梅田ガーデンシネマで2本。

 投稿者:THXオタッキー  投稿日:2001年 9月 6日(木)01時44分12秒
  梅田ガーデンシネマ2「夏至」SR(dts、SRD対応でしたが、SR設備しかないので)

 トラン・アン・ユン監督最新作です。前作『シクロ』では95年ヴェネチア国際映画祭グランプリを獲得しました。
 この「シクロ」が大変な傑作だったので、最新作とあれば是非見たいところです。
 僕は、アジア映画、特に、韓国、香港、中国映画には目がありませんが、ヴェトナム映画も大変優秀だと思っています。
 その魅力に目覚めさせてくれたのが、「シクロ」でした。
 93年、長編デビュー作の『青いパパイヤの香り』でカンヌ国際映画祭に新風を巻き起こし、カメラドールに輝いたのですが、
 公開記念として公開の1週間前に1週間、特集があって、「青いパパイヤの香り」の上映もあり、見たかったのですが、時間が無く断念(名古屋行きを優先したため)。

 本編はじっくり見ないと、分かりにくいです。難解というのではなく、俳優さんの顔が似ており、判別が難しい点にあります。
 説明は最小限で、ただ淡々と流れていくのですが、これが妙に心地よいんです。
 ただ、一服の清涼剤になりました。大変な秀作です。

梅田ガーデンシネマ1 「ゴーストワールド」 SRD(トレーラー無し)

 「夏至」に続いて見ました。( 2sc← カウンター →1sc )となっています。()はスクリーンのカーブと思ってください。
 ここはスカイビルの4階で、下の3階にシネリーブル梅田があります。
 シネリーブル梅田は1SCがEX、dts対応、2番SCがdts、SRD対応となってます。
 普通のビルの中にあるので、スクリーンは極小です。が、単館作品を見ようと思えば、秀作の上映が多いので、できればVCあたりで見たいですね。
 定員111人が梅田ガーデンシネマ1、2SCですが、VC名古屋8なら、100人であの大スクリーンですから。
 梅田ガーデンシネマは幅4.5m程度です。それもあるかどうかです。
 単館作品特集が楽しみなVCです。

 さて、本編。はっきり言いましょう。絶対見てください。抱腹絶倒間違いなし。
 世界中がアイラブユーでナタリーポートマンの妹役だった、スカーレットヨハンソンが出てます。「モンタナの風に抱かれて」、これも出てます。
 「のら猫の日記」をパラダイスシネマで見た時が彼女を見た最初だと思います。
 これも傑作でした。彼女が出ている作品は、秀作が多いです。
 「アメリカンビューティー」のソーラ・バーチが主役です。二人ともと言えばそうなのですが。
 それを奇優2人が支えます。いや一番大爆笑させて貰ったのはこの二人ではないのですが。
 スティーブ・ブシェミ、フィリップ・シーモア・ホフマン(確か?)が良い役(!?)です。
 スカーレット・ヨハンソンは正統派美少女ですが、ソーラ・バーチはマニア系美少女だと思ってます。

 見なければこの楽しさは分かりません。ぜひ見ましょう(笑)こういうお笑い系は、大阪で見る方が良いのかも知れません。
 

ネオシティより更に移転してます。

 投稿者:THXオタッキー  投稿日:2001年 8月31日(金)03時00分26秒
  Google検索では、どうしてもこちらが引っ掛かるようです。

以下にURL移動しています。ネオシティと同様、2000件の保存が出来ます。

http://bbs1.parks.jp/05/thx8ch/bbs.cgi?page=0&list=

 

以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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