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《第九》で明け暮れた2017年

 投稿者:ローゲ  投稿日:2017年12月 3日(日)08時55分55秒
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  洋楽鑑賞部OB・OGの皆さま、いかがお過ごしですか。
ブラコージ先輩が投稿されてから1年8ヵ月が経ちました。また、時々、最近の音楽生活について、書いてみたいと思います。
私にとって今年2017年はベートーヴェンの第九交響曲で明け暮れた年になりました。
ひとつは、9月24日に目黒のパーシモンホールで開設15周年の「めぐろで第九2017」というコンサートがあり、久しぶりに合唱のメンバーとして歌ったことです。イタリアの若き俊才アンドレア・バッティストーニ指揮の東京フィルハーモニー交響楽団とわが国の一流ソリストによる熱気あふれる演奏で当日の会場は大いに湧きました。
バッティはコーラスの練習にも時々顔を出して指導にあたり、4月から9月まではほとんど《第九》に染まった生活でした。
本番が終わった熱気がまだ冷めやらぬ9月末に今度は音楽の友社から「レコード芸術」の《第九》特集に掲載する原稿依頼がありました。「モノーラル時代の名盤を紹介しろ」とのことで、それからはわが家でまたも第九が鳴り響く次第となったわけです。
発売中の「レコード芸術12月号に載っていますので、ぜひ本屋さんで立ち読みして下さい。
ベートーヴェンの《第九》といえば、洋鑑の時代、フルトヴェングラーの演奏(バイロイト盤)を聴いてその場にいた部員一同「ウォーッ」と盛り上り、そのまま国道1号を歩いて五反田まで行き、「赤のれん」でしこたま痛飲したのを思い出します。1973年頃でした。
私は今もこのレコードだけは、LPを白い箱から取り出し真空管アンプで聴きます。
2017年もはや師走となりました。
洋楽鑑賞部のみなさまのご健勝をお祈りいたします。
71年度生 ローゲ
 
 

マーラーを語る

 投稿者:ブラコージ  投稿日:2016年 4月 1日(金)16時11分55秒
返信・引用
  ローゲ氏による最後の投稿より2年半!----大いなる空白は埋まるのか。とりあえず近況報告と告知をさせていただきます。2012年7月、洋鑑掲示板に投稿して一月後、間抜けな病気で4ヶ月入院しました。後遺症のため、足などがちょっと不自由になり、コンサートや集まりに参加できないでいます。仕事も半分かな、でも企画したモノは、責任もってこなさないと。退院して間もなく、ブラームス:交響曲第1番の「ピアノ連弾譜」という楽譜を出版しました。そこに発表した、試論的解説をお読み頂きたく。ブラームスのモチベーションを明らかにしたもので、他の楽曲にも応用できる分析法です。出版社は音友。
そしてすぐに次の企画に取りかかり、2年かけて完成、今週月曜日に発売されました。「マーラーを語る」(名指揮者29人へのインタビュー)(音友)。ボクはマーラー人間じゃないですが、企画として最高なので、躊躇なく突撃しました。
友社のfacebookに訳者インタビューが載っています。頭髪が少し後退した六十ウン才のブラコージです。
世間では、結構話題になっているようですよ。マーラー好きもマーラー嫌いも、こぞってお読み下さい。売れるとこちらには、がっぽり.....。
それでは、どちらさまもお元気でお過ごし下さい。

https://www.facebook.com/音楽之友社出版部書籍課-1918711705020066/timeline/

 

インバル/都響

 投稿者:ローゲ  投稿日:2013年12月20日(金)20時44分41秒
返信・引用
  昨夜、東京文化会館で都響の素晴らしい演奏を聴きました。
インバル指揮の都響定期演奏会は、バルトークのヴァイオリン協奏曲と歌劇「青髭公の城」という意欲的なプログラム。
庄司紗矢香のヴァイオリンが大変巧くて前半から超盛り上がり、後半の青髭も都響が髪の毛を振り乱す熱演。インバルの連れてきたソプラノとバリトンが立派な歌唱を聞かせ、バルトークの真髄を明らかにせる見事な出来映えでした。
今年聴いた音楽会のなかでも最上位にランクすべき忘れがたい演奏でした。
洋鑑OB・OGの皆さん、来年はR・シュトラウスとラモーのアニヴァーサリー・イヤーです。コンサート、オペラにどんどん行きましょう。
(追伸)レコ芸12月号のワーグナー特集で、用語解説を10コマ書きました。書店でお立ち読み下さい。
71C ローゲ
 

訃報

 投稿者:69年度卒 鈴木 義明  投稿日:2013年11月 7日(木)10時12分51秒
返信・引用
  洋鑑ОB 各位

予てより闘病中であった金谷伸昭さん(67年度卒)が11月6日肺がんのため死去されました。

ご葬儀は以下の通り執り行われます。

 日時 : 前夜祭 11月8日(金)午後7時~
      告別式    9日(土)正午~午後1時
 場所 : 日本キリスト教団 逗子教会
     逗子市逗子5丁目12番15号 電話 046-873-8724
      (注)逗子教会は京浜急行線新逗子駅(南口)から徒歩30秒です。

 

近況報告

 投稿者:ローゲ  投稿日:2013年10月31日(木)17時13分52秒
返信・引用
  洋鑑OBの皆さま
久し振りに投稿します。
71Cのローゲです。
昨年11月に定年退職をし、4月から若い学生に交ざって三田の専門学校に通っています。
あと一年半頑張って卒業したら介護福祉士になれるので、ボランティアで地域社会に少しは貢献できるかな、と思っています。
音楽の方は相変わらずで、ワーグナーとヴェルディのアニヴァーサリーということもあり、山野楽器のカプリースに二人の立体評伝を連載しています。
レコ芸の12月号では、ワーグナー特集で、用語解説みたいな囲み記事を幾つか書く予定です。
この夏はイギリスに旅行して、グラインドボーン音楽祭に行ってきました。野外で羊を眺めながら正装してピクニックを楽しむ、というのは得難い体験でした。
この週末は何と学園祭です。うちのクラスは「うどんと蕎麦」の模擬店をやります。なんとなくウキウキしています。
すっかり涼しくなり、真空管の調子も良くなってきました。秋の夜長、レコードをターンテーブルに乗せるのが愉しい季節です。
じっくり音楽を楽しみたいですね。
ローゲ 拝
 

マイミュージックライフ

 投稿者:モト、カズくん  投稿日:2012年 9月19日(水)11時20分39秒
返信・引用
  最近唄ったのは、東京の灯よいつまでも、骨まで愛して、あなたのブルース、バス・ストップ、東京の花売り娘、襟裳岬、逢わずに愛して、また逢う日まで・・「ウエチャン上手いねえ」とおだてられて週1で。帰りの自転車で側溝に落ち顔と指とお○ん○んをうちました。翌朝パジャマ血だらけ。いまは、「川の流れのように」と「天城越え」を練習してます。  

先輩の皆さん、お元気ですか。

 投稿者:さとる  投稿日:2012年 8月22日(水)01時56分24秒
返信・引用
  素晴らしい音楽の仕事をされている、ブラコージ先輩の後に、書くのは気が引けます。
岩井先輩やかずくん先輩は、どうされているでしょうか。
起きてしまい、ちょっと書いています。
私のブログは、たいしたことはないのですが、URL、変わりましたので、おしらせします。お暇でしたらお読みください。

http://classic-baroque.way-nifty.com/

 

(無題)

 投稿者:ブラコージ  投稿日:2012年 7月 4日(水)16時50分43秒
返信・引用
  久しぶりのアホ話。久しぶりの投稿となりました。皆さんお元気ですか。ついでにもう一つお伝えしたいことあり。
昨年2月に投稿したブラームス:交響曲解説の件、編集に手間取ってまだ世に出ていません。僕の解説は完成したのですが、世間の事情というものがあるようですね。その代わりというわけではないですが、読売日本交響楽団のコンサート雑紙「月刊オーケストラ」6月号に、僕の特集記事が載りました。「ブラームス 交響曲第1番の新しい視点、第1回 青春のシンフォニー」というもので、第1回目として第1楽章の秘密を皆さんに伝えました。音楽之友社の楽譜に載せる解説を、サマライズして、譜例を付けたものです。たまたま足を運んだコンサートで配られており、隣に座った年輩のご夫婦が夢中で読んでおられたので、少し緊張しました。お客様の反応は分かりませんでしたが、編集部と事務局ではたいそう話題になったそうです(怒号の嵐!?)。6月号どこかで目にされたら、ぜひお読み下さい。第2回は2,3,4楽章の秘密についてで、11月号に掲載されます。
 

買ったぞSACDプレーヤ

 投稿者:ブラコージ  投稿日:2012年 7月 4日(水)16時36分37秒
返信・引用
  ついにSACDプレーヤ買ったぞ。Lindemann822。思い起こせば8年ほど前、オーディオ輸入業者から最新のSACD再生装置が持ち込まれ、手許にあったSACDソフト、P.モントゥ指揮の「悲愴」を掛けて驚いた。音が左右のスピーカではなく、その周り、その後ろから聞こえてくるのだ。1950年代の名演奏が蘇る瞬間だ。「買っちまおうかな」! しかし値段は300万円。しかも普通のCDの音は並なのだ。買えないよ。その当時、CDからまろやかな音を出すため大金使っていた。でも知れている。CDの音はどうやっても底が浅い。そんな訳でどんどん音楽を聴かなくなってしまった。

ここに来て状況が一転する。一月ほど前、仕事場を訪れた業者仲間に「イギリスEMIがシューリヒトのブルックナーSymp.8,9とか、安く出している。しびれるよ」と、背中を押されたのだ。それから、ネット・サーフィン。経験から和物には手を出さなかった。通電して3日目。このプレーヤ、市価の半額程度で手に入れたのだが、上記300万と良い勝負している。最新録音、イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭オケの演奏する「グレート交響曲」。すごい。部屋全体がコンサートホールの様に鳴るのだ。しかも明瞭で、楽器の配置まで正確に把握できる。上記、モントゥ指揮の「悲愴」も聞いた。弦楽器のスコアリングが隅々まで分かる。F.ライナー指揮の J.シュトラウス:ワルツ集も良(イ)かった。1950年代、ヨーロッパから逃げてきた指揮者・楽員共々、ふるさとを思っていたのだろうなあ。ノスタルジックだぜ~。

しかし100枚程度しかないSACDソフトのためだけに、プレーヤを買ったわけではない。最新録音のCDソフトも試してみた。覚悟はしていたのでガッカリしなかったが、落差がもの凄い。クラシック音楽へのCDの功罪なかば。誰でも簡便に本格音楽を楽しめるようになった反面、受け手側の趣味性(精神性)が薄れてしまったのだ。これは当然の成り行きだろう。1980年代前半、CD録音が始まって以来十数年の録音は、修復不可能だといわれる。日本の政治みたい。その時期録音した演奏家はお気の毒としか言いようがない。しかしこの10年、デジタル録音のキャパシティが上がり、SACDにやり直せる録音も多いと聞く。そしてもともとキャパの高いLP録音は、上手に焼き直しができる。レコード業界にもの申したい(ここで申してもしょうがないけどね)。良い演奏を後世に伝えるため、出来ることをやるのが業界の義務だろう。しかしこの8年の間に、SACD(ソフト・ハード共)の発売点数が飛躍的に伸びたという印象はない。新手の登場である。「音は悪いが便利なCD」の後釜は、「超便利なネット配信」だ。よーく考えよう。一度劣化したデータは元には戻らない。クラシック音楽のファンは、もう少し踏ん張って良い音の再生を目指し、それに対して資本投下を計り、同時に声も上げようではないですか。音楽と演奏家に敬意を払いましょうぞ。
 

ちょっと教えて

 投稿者:河村増夫  68E  投稿日:2011年 4月 1日(金)01時47分5秒
返信・引用
  連日TVや新聞で見てるんだけど、今度の震災ほんとに大変だったみたいだね。福島の原発は現在進行形みたいだし・・・。
ところで被災地を応援しようという声があって、ちょっと知りたいのだけど、仙台フィルハーモニーを聞いたことがある人いる? だいじょうぶかな?
主席のパスカル・ヴェロという人フランス人だしフォーレのレクイエムをリクエストしたらやってくれるかな?もちろん武満のレクイエムでもいいんだよ。
震災つながりということで佐渡さんも有りかな? ちょっと高望み・・・
 

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