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Re: メレンゲと卵黄生地を合わせる際…

 投稿者:青井  投稿日:2018年11月16日(金)00時34分23秒
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  > No.580[元記事へ]

KYKさんへのお返事です。

KYKさま

ご質問の件ですが、シフォンの弾力はメレンゲが命ですので、当店ではメレンゲはしっかり立てます。
柔らかいメレンゲですと、卵黄生地と混ぜてもスッとメレンゲのダマが消えますが、しっかり立てていると、そうはいきません。

ですので、卵黄生地をメレンゲのボウルに入れると、メレンゲのダマがなくなるまで、全体を相当混ぜることになり、生地が傷んでしまいます。(生地を触りすぎると死んでしまうという言い方をしますが、焼き上がりは高さが出ても、もう生地に力がないので、冷ましているうちに立っていられなくなり、上部の縮みになります)

卵黄生地にメレンゲを入れる方が、生地を傷めませんのでこの方法で作成しております。

もちろん、どれが正解というのはありませんので、ご自分の一番やりやすい手法を探してみてくださいね。(^_-)-☆

青井



> 青井先生
> メレンゲと卵黄生地を合わせるときの方法について質問させていただきます。
> いつも先生の御本のとおりメレンゲを卵黄生地に3回に分けて混ぜ、卵黄生地のボウルで混ぜ終わり、型に流し入れる方法で作っていて、ゴムベラ返しの大事さを教えていただき引き続き奮闘しております。
> いろいろなレシピを見ていくと、メレンゲの一部を卵黄生地に混ぜたあと今度はそれを残りのメレンゲ側に戻し、メレンゲのボウルで合わせ終わる方法のレシピもあります。
> この方法についてはどのようにお考えでしょうか。
> 卵黄生地のボウルからメレンゲ側に移し替えるので、ボウルの底に貼りついた卵黄生地が剥がれて混ざるのがちょうどよいのではと考えてみたりしますが、先生がそうなさっていないのはやはりデメリットあるのでしょうか。
> いつもご教示ありがとうございます。このような質問でどうかお許しください。ご回答いただければありがたいです。
 
 
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